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世界観~wikiより~

01-30,2011

TERAの舞台は大きくわけて5つあり、舞台によって世界観が異なるようです。

美しい風景を誇る神秘の島や、要塞化した都市、美しい自然環境を誇る湿地帯など。わけあってどの場所から抜け出すことの出来ない民族がいたり・・・・。

-知れば知るほど惹かれる世界観-
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■世界観■

The Exiled Realm of Arborea(追放された世界,アルボレア)の頭文字を取ったもので、舞台は中世ヨーロッパをベースに近未来が施されたMMORPG。

種族間抗争等は無く、ユーザー自ら物語を作って行く構造を持っています。従ってユーザー同士の対立、及びギルド間の対立を基礎に製作されています

ゲームの舞台となるアルボレアの種族連合「ヴァルキリー連合」が、モンスターや異界の種族たちに対抗していく物語を描いた作品だ。

「ヴァルキオン連合」はプレーヤーキャラクターとして選択できる種族「ヒューマン」「キャスタニック」「アーマン」「ポポリ/エリーン」「バラカ」「ハイエルフ」の6つの種族による連合で、プレーヤーらが所属する「ヴァルキオン連合」とNPC種族との対立が描かれる。

プレーヤーは世界各地に派遣されるエクスペディションの1人としてスタートする。

本作の舞台は大きく「ヴァルキオン保護領」、「ベリーカ直轄領」、「アルカニアガード」、「ポポリアガード」、「東部ガード」の5つに分かれている。

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■歴史■

■アルボレア、THE EXILED REALM
伝説によると、TERAの世界、アルボレアは
二人の太古神によって創造されたということだ。
創世以来、絶えることのない光と闇の戦争を避け、
隠れ家を探していた彼らは、
アルボレアを彼らの隠れ家にした。
そして彼らは生命のなかったアルボレアに
彼らの肉体を犠牲にして生命を吹き込んだという。

■TERAの神々
その後、二人の太古神からTERAの神々が生まれる。
彼らは、今日、アルボレアに居住している種族たちの創造者である。
超越した強大な力と肉体、そして膨大な加護を持った彼らは
今日のアルボレアの文明を誕生させた張本人だといえる。
彼らはアルボレアの種族たちと共に暮らし、
師であり指導者として数多くの知識を伝授し、
今日のアルボレアの華やかな文明の礎を創りだした。

■神々の戦争
そんな神々の戦争が、
いつ、なぜ始まったのか、
正確な歴史が刻まれた証拠は残っていない。
ある者たちは、神々同士の嫉妬、
憎しみが原因だったと唱え、
ある者たちは、アルボレアの外の世界に存在する
闇の勢力のせいだと唱えた。
唯一、今日の我々が知りえることは、
この神々の長い戦争によって
アルボレアの平和が破壊されたということである。

■戦争の傷
神々の戦争は、時間が経つほどに拡大し、
太陽神バルダーの仲裁で中断されるまで、
数千年間続けられたと言われている。
この戦争の最中、太古神の血を受け継いだ
多くのTERAの神々が消滅した。
彼らの死は、残る神々の関係に
多くの遺恨を残すこととなる。
多くの種族は、彼らが信仰する神に従って戦争に参戦。
そして、この戦争によって根付いた
種族間の分裂や不信、神々との関係悪化は、
今日までアルボレアの至る所で残っている。
また、この戦争のもう1つの恐るべき結果として、
「モンスター」と呼ばれる数多くの野蛮種族たちが
戦闘兵として使われるために誕生した。
このような神々の戦争の代償は、
アルボレアの大地に大きな傷跡を刻んだ。

■バルダーの死
神々の戦争は、一時、
兄弟たちと太古神の宝の力を受けた
太陽神バルダーが仲裁し、終結させた。
賢明なバルダーは、神々の世界を再整備し、
新たな神々の戦争によって
アルボレアが破壊されることを防ぐため
神界を作り、すべての神々を神界に移住させる。
バルダーの統治により、アルボレアの平和がしばらく保たれたが、
この平和はバルダーが信頼していた兄弟神・ロックの裏切りによって終結する。
本来、ロックはバルダーを守護する任務を持った神であったが、
バルダーを裏切り、彼を殺害。
これが後に、「魔神ロック」と呼ばれる歴史的所業である。

■崩れたバランス
その結果、かろうじて維持していた
神界のバランスは崩れ、
過去の怨恨を蘇らせた神々は、
もう一度派閥に分かれ、戦いを始める。
戦争はロックの死により終結するが、
ロックの最後の反撃で神界の扉が閉じられ、
戦争に参戦した多くの神々が
本当の力を失ったまま、地上で孤立することになった。

■新たな脅威
さらなる未知の恐怖。
神々の争いによる混沌と破壊の時代が
終わった時、アルボレア北部の奥地に
新たな姿の存在が目撃される。
神々さえ見たことがない新たな魔法と
技術で武装した種族、アルゴン。
彼らはただ、破壊と侵略だけを日常とし、
傍若無人にアルボレアの北部を破壊した。
未知の種族との戦い、
第1次アルゴン戦争の勃発である。

■ヴァルキオン連合
神々の導きを失った地上は
混沌に陥り、地上の種族は
神々の怨恨と憎悪を受け継ぎ、争い続ける。
このような混沌の中、さらなる未知の恐怖が
人々を襲った時、数名の意思ある者たちが集い、
アルゴンの侵略に対抗する過程で ヴァルキオン連合を発足する。
草創期、単純な協議機構に
過ぎなかった連合は、種族の戦争を
仲裁する過程でその役割が次第に大きくなり、
真の世界政府として生まれ変わる。

■不完全な勝利、そして…
ヴァルキオン連合軍は、
壮絶な戦闘の末にアーマン族の都市、
カイアトール近辺でアルゴンの主力を撃破し、
アルボレア北部にアルゴンたちを追い出すことに成功する。
しかし、その過程における犠牲が
あまりに大きすぎて、アルボレアから
アルゴンを完全に追放することには失敗してしまう。
その後、互いに力を蓄えて、対立状態が続くことになるが、
人々はこのような現象が一時的なものであることを知っていた。
いつか来るであろう、強大な争乱の日を待つのみ…
新たな希望を持ち続けるヴァルキオン連合。
神話を舞台にした壮大な世界が、今、幕をあける。

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